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北海道旅行ガイド/小樽・積丹の観光スポット

北海道観光ガイド - 小樽・積丹 -
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小樽・積丹エリア   小樽・積丹エリア 観光マップ
Hokkaido Otaru Syakotan
函館に次いで、古くからひらけた港町小樽。街中には日本銀行をはじめ、三井、三菱、住友、安田などのルネッサンス様式の銀行等多くの歴史的建築物が残り、小樽運河沿いには石造りの倉庫群が立ち並ぶ。エキゾチックな街並みは、多くの観光客を惹きつけている。小樽から西には、ニセコ積丹小樽海岸国定公園が広がり、積丹方面に足をのばせば豪快な海岸の自然と新鮮な魚介類を堪能できる。
積丹半島の神威岬



神威岬の写真
神威岬
荒波の日本海に突き出た岬は、神秘的な佇まいで、先端まで遊歩道が続いてる。眼下に望む神威岩には、義経伝説が伝わっている。日高の首長の娘・チャレンカは奥州から逃れてきた源義経を慕うようになり、義経を追って何十里の末に神威岬までやってくる。しかしすでに義経は北へ船出した後であった。悲しみのあまり岬から身を投じて、娘は岩と化し、神威岩となったと伝えられている。駐車場の売店のソフトクリームは、色が積丹ブルーでインパクト大。


おたる水族館
イルカとトドのショーがゆかい
海に面したビッグな水族館は北海道の野生動物に特化し、館内の水槽で様々な生き物に出会える。海を仕切っただけのアザラシプールでダイナミックなショーを見せたり、水温-3度を体験するタッチプールで生き物にさわったりできる。通年で楽しめるイベントも多数。
◇詳しくはこちら
おたる水族館 https://otaru-aq.jp/


小樽運河の写真
小樽運河
大正3年からおよそ9年の歳月をかけて造られた、全長1314m、幅40mの小樽運河。かつては北海道の開拓の玄関口として、多くの物資を運び入れた場所でもある。その周囲には石造りの倉庫群や歴史的建造物などが点在し、再利用されてレストランやショッピングモールになっている。特に街灯に灯がともる夕暮れ時はロマンチックな雰囲気に。毎年2月に開催の小樽雪あかりの路は、運河会場と手宮線会場でスノーキャンドルや雪のオブジェに灯りがともり、幻想的な夜のイベントが行われる。
◇詳しくはこちら
おたぽーたる 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/


余市まで延伸 札樽自動車道
余市まで延伸 札樽自動車道
2018年12月に余市IC-小樽JCTの23,3kmが開通し、札幌中心部から余市町まで55分となり今までより約19分短縮されたという。渋滞緩和とアクセス向上はもちろん、内陸を通る高速道路は災害時にも活用が期待されている。
◇詳しくはこちら
NEXCO東日本 プレスリリース
 https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/hokkaido/h30/1019/

朝里スカイループ
朝里スカイループ
朝里川温泉街を抜けると全体の姿を現す円形のループ橋で、オルタナイ湖の朝里ダム建設と伴に道道が変更されて誕生し、半径150m程のカーブを描く道路。ダムとループ橋を見下ろす展望台からは日本海も望める。小樽へ向かうドライブの途中に立ち寄りたいスポット。


北海道 観光スポットの紹介

ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所見る
https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
朝ドラ・マッサン人気が続き、見学の人で賑わう工場は、見学もガイドも無料で気軽に楽しめる。創業者の竹鶴政孝がウイスキーづくりに情熱を注いだ原点となった貴重な場所であり、現在も世界で唯一の石炭直火焚き製法が見られる。

小樽天狗山ロープウェイ遊ぶ
http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama/
北海道3大夜景の1つ、小樽天狗山からみる夜景は絶景。

貴賓館(旧青山別邸)見る
http://www.otaru-kihinkan.jp/
別名にしん御殿。ニシン漁で栄えた小樽の歴史を垣間見ることができる。


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